ローズマリー、アシュワガンダ、ルテオリンからなる植物性Nrf2活性化剤 PB125 が、小規模な二重盲検ヒト試験で評価されました。24名の高齢者に 200 mg/日を 2 週間投与したところ、上腕の血流依存拡張率(FMD)が 2.8 %→3.8 %、膝裏の FMD が 1.5 %→2.3 % に改善しました。5 日間の寝たきり期間中、PB125 はプラセボと比べ血管機能と抗酸化レベルを維持しました。若年層ではベースラインの FMD 上昇は見られませんでしたが、四肢固定時の FMD 低下を抑制する効果が示されました。参加者は計 44 名で代替指標にとどまるため、臨床的な恩恵を示す証拠というよりは有望なシグナルと言えるでしょう。
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